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電子ブックの作成をお考えの方へ!作成の流れを紹介します!

kaneko
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「電子ブックを作成してみたい」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
「どのように作成するのだろう」とお思いの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、電子ブックの作成の流れについてご紹介いたします。
電子ブック作成をお考えの方はぜひ一度ご一読ください。

電子ブック作成の流れについて

電子ブックはどのように作成されているのでしょうか。
解説していきます。

お客様のお問い合わせをいただいた後、どのような仕上げにしたいのかについてご要望をヒアリングさせていただきます。
その後、電子ブック作成のお見積りを提示いたします。
お見積りを確認していただき、ご納得いただけたら作成へと移ります。

発注後、データを入稿していただきます。
入稿時にお預かりするデータはPDFでお願いしております。

その後、当社で電子ブックを作成いたします。
通常1~3営業日程度で作成しております。
こちらはあくまで目安であり、ご注文内容や制作物の内容によって多少前後する可能性がありますので、お急ぎの場合は事前にその旨をご相談ください。

こちらで作成した電子ブックを確認していただき、データの納品へと移らせていただいております。

以上が電子ブック作成の流れとなっております。

電子ブックを作成する上で注意すべきポイントとは?

作成する上で注意すべきポイントは、電子ブックを作成する目的について考えることです。

目的は主に3種類考えられます。

1つ目は、カタログやパンフレットのように集客ツールとして利用することです。
この場合、なるべく多くのユーザーに見てもらうことが目的となるでしょう。
そのため、誰でも簡単に、かつスピーディーに閲覧できるということが大切ですね。

2つ目は、マニュアルなどを掲載し、お問い合わせの手間を減らすことやユーザーの満足度を高めることです。
この場合は、冊子をダウンロードして手元に置いておくことや欲しい情報を取り出しやすくすることが大切です。

3つ目の目的として、やはり、電子ブックそのものを読んでもらいたいということです。
この場合は、ユーザーの手元に残しておきたいというニーズにも応えるため、スマホアプリでも利用できるようにする必要もあります。

このように、何を目的とするかによって重視するポイントは変わってくるでしょう。
そのため、何を一番の目的とするかをしっかりと考えておきましょう。

まとめ

今回は電子ブック作成の流れと作成する上で注意すべきポイントについてご紹介いたしました。
電子ブックは印刷コストなどを大幅に減らせることやデバイス1つで閲覧ができることなどメリットはたくさんあります。
電子ブック作成でお悩みのお客様はぜひ一度当社にご相談ください。

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