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点字印字について ~2020年に向けて~

honsawa
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まだまだ、2020年までに時間があるのか、仕事をしていても“オリンピック”絡みのお話しが上がることは少ない現状ですが、“オリンピック“の後には必ず”パラリンピック“が開催されます。

必然的に競技者である“パラリンピアン“の方々や大会観戦を楽しみにしている”世界中の障がい者”の方々も日本へ・東京へお越しになります。

健常者は普段生活している中で、障がい者の方々が何を不便に感じているか考え付かないものです。

この文章を書いている私も全くもって考えが及びません。

 そんなおり最近気が付いたのですが、公共の場にてエレベーターの操作パネルや階段の手摺等に「点字シール」が貼られている事が多くなっているような?

最近新たに建築施工した構造物には、「点字」にて階数表示や上下の表示がしているものが増えておりますが、現状すでに出来上がっている構造物に対しては後付けにて「点字シール」を貼って対応しているようです。

この「点字シール」や点字の表示にて“翻訳”や“作成”にお困りになった事はございませんか?

 例えばですが、普通の封筒が届いても視覚障がい者の方は中身を確認することなく廃棄してしまうことも考えられます。封筒に「どこの団体でどんな部署から届いたのか」印字さえあれば、中身が通常の印刷物でも、健常者の方に読み上げをお願いしていただく判断材料になります。

 このような「点字印字」でお困りの方は、是非ご相談ください。

既に出来上がっている名刺や封筒に対して、点字直接印字もいたします。

是非御社の業務へご活用いただければと思います。

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